R e l a x a t i o n   r o o m 〜森と風
緑の葉っぱイラスト(YuraLi)

アロマセラピー

【緑の医学】心と体をゆったり・・ゆっくりと癒す、自然セラピー。

 
 
約30種類のアロマから好きな香りを数種類選びます。
惹かれる香りは、その日の心と体の体調に合うアロマ。自分で選んだアロマでのトリートメントは、その時の体調と心理に合った完全な癒し。心と体に静けさが流れ、疲れが癒されます。(by Y u r a L i − ゆらり)
 
 
 
 

アロマ=芳香、セラピー(テラピー)=療法。アロマセラピーは、自然の植物から抽出された芳香油(精油)を使って心身を癒す芳香療法。

 
アロマセラピーは、1900年代初期、ルネ=モーリス・ガットフォセという科学者が科学実験中に大火傷を負い、とっさに近くにあったラベンダー油に火傷した患部をつけておいたら、みるみるうちに火傷が治った。(治りが早かった)ことから、体系化されていった自然療法(芳香療法)。
 
自然の植物の持つ心がほっと癒されるような香りは、香りを嗅ぐと鼻の粘膜からハーブ成分が体に浸透すると同時に大脳にも届きます。理性ではなく本能と直結し、本能が刺激され体調やストレス管理をしている脳が、瞬間に自分の体調に合う香り(成分)を判別します。理性は普段よく使っていると思いますが、本能だけを活動させる時間ってなかなかありません。なので、普段、忙しさに慣れ親しみ、疲れているのが当たり前かのように過ごしていることがほとんど。そんな時、自然の植物(芳香)は、ほっとリラックスする時間を提供してくれます。
現代の世の中は忙しさに溢れ、身体は止まっていても情報に触れ続けていることが多いので、結果、ゆっくり休まっていないのが現状で、気がつくと、心身は無意識に負担を感じながら心と体のバランスを崩している状態で過ごしていることも多いかもしれません。(不調は、痛みだったり、何らかの違和感を感じなければ気付かないものです。)
 
植物の芳香成分は、心を癒してくれるだけじゃなく、身体の痛みや疲労を取りのぞいてくれたり、アンバランスを調整してくれる効果を持っています。
昔、日本では火傷をした時アロエを塗ったり、ケガをした時はヨモギを皮膚にすり込んだりしていましたが(アロマセラピーでは火傷にはラベンダーを使用することが多い。)、日常的な身体に役立つ治癒力があります。その植物の芳香油(精油)を使って、全身やフェイスをトリートメントすると、(自分で選んだアロマは、その日の自分の体調管理になるものや、癒してくれるものだとお話ししましたが)皮膚から浸透した精油は血流に乗り、全身に瞬時に運ばれていきます。鼻から香ったアロマは、大脳辺縁系にある感情や記憶を司る場所とつながり、身体と心とを同時に癒してくれる効果があります。
 
(記述:ゆらり)

 
 
 

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